商品をご覧になる前に、お読みください。できれば知ってほしいなぁ〜 ホピのお話

取り扱っているホピジュエリーは、すべて現地のホピ族の方に、お願いし作っていただいております。

ホピ族のジュエリーは、昔からお守りとして作られたジュエリーです。
その作り方は、昔と何一つ変わらず、ひとつ一つジュエリーを身に着ける人のために心を込めて、手作業で作られています。



ホピジュエリーを、オーダーできるようになったのは・・・


それは、偶然でした。                     
ホピ族が作るジュエリーで、イルカやクジラなどの海の動物はないかと、探し続けてアリゾナへ幾度となく足を運びました。(7年間ぐらい)
いろんな所を周りたどり着いたところが、なんと驚くことに!ホピ族の作者が集まるところでした。 これは、チャンスとばかりイルカはありませんか?と尋ねてみると、返事は、NO!!  そこで考えました。せっかく何年も時間をかけてきたのだから、 「言うだけいってみようっ!」 クジラ・ペンギン・シャチ・などのジュエリーは、ないですか?と質問攻撃をしていると、僕たちの必死さが伝わったのか、ホピ族の方が一言・・「作ってあげようか?!」と言ってくれ、一瞬なんのこっちゃ???って感じになってしまいましたが、大感激!!その後もいろんな話をしましたが、興奮のあまり連絡先も残さず帰ってしまいました。 それから半年後、新商品を探しに、いざアメリカへ!16日間の日程の中で、アリゾナは2日間。 前回の感激を胸に、もう一度あの場所へ行くと、ホピ族の方が僕たちのことを覚えていてくれ、前に来た日本人だね と声をかけてくれ裏の方に入っていきました。すると袋を持って出て来て一言・・イルカのリング作ったよ! と、それを見せてくれました。 その時、感激のあまり涙目になってしまいました。 それから色々と作っていただけるようになり、様々なデザインをオーダー出来るようになりました。ホピ族が作る海の動物モチーフのジュエリー・・・ ホピ族のジュエリーを良く知っている方たちは、一同に「作り方や仕上げは、ホピの様だけど、これほんものなの?」とよく言われます。でも私自身が直接行き、ホピの人達から、作品を受け取るので、間違いなくホピジュエリーです!!!最初はリングが10個程でしたが、いつ来るかわからない僕たちのために作ってくれるなんて、ホピ族の人たちのは、とても心が広いなぁ と今も思い出して感動します。考えてみるとアリゾナは、赤土の砂漠・・・海の動物をモチーフにしたジュエリーなど、存在するはずがありませんね。(~_~;)
僕たちの勘違いから生まれた、海シリーズのホピジュエリーです。
ご堪能ください。(^_^)/~



ホピジュエリーができるまでのやり取り

オーダーする時は、ホピ族の方に形や大きさを伝え、そこに入れてもらうイルカやクジラなど動物の名前を指定するだけです。後は、 ホピ族独特のイメージで作っていただいております。 絵柄は、ホピ族の昔から伝わる絵柄や彼たちのインスピレーションで作っていただいていますので、同じ動物で同じ形のものでもデザインが異なることが良くあります。 見たことない動物や知らない動物は、作れないので写真集や図鑑などを見せて、作っていただいたりします。



裏側にあるホールマークの刻印

作者それぞれが、ホールマークを持っています。このマークでホピジュエリーのバックストーリーがわかります。
作者の名前・住んでいる村・血筋などなど、詳しくは下の表で、ご確認ください。


ホピジュエリーの作業工程


作業工程はこちらです。


HALLMARK について
HALLMARK
SILVER SMITH
〜作者名〜
Dorothy Poleyma Kyasyousie
Emery Holmes
Hallie Honanie
Raymond
Kyasyousie
Cheryl
Wadsworth
Vern
Mansfield

CLAN
〜 氏族〜

Badger
Badger
Fog
Grease-wood
Coyote
Strap
VILLAGE
〜居住地区〜
Hotevilla
Moenkopi
Shungopavi-
Kykotsmovi
Hotevilla
Mishongnovi
Shungopavi
BEGAN
SILVER WORK
〜製作開始年〜
1989年
1975年
1993年
1975年
1986年
1991年
CLANとは・・・血筋(祖先)のこと。元になる血筋が8グループほどあり、その中でさらに分かれ18ほどのCLANが存在する。今でもCLANは受け継がれ、HOPI族の子供(男女問わず)は、母親のCLANを受け継ぎ生きていく。 日本で言えば、名字のようなものですね。日本の感覚でいけば、父親のCLANを受け継いでもよさそうなのに・・・。血筋というだけあって、直接血を分けるのは、母親だからかな?? 


ホピ族について

ピ族(Hopi)

アメリカインデアンの中でも、非常に少数で、体は小さく農耕を得意とする部族です。

彼らが描くデザインは、彼らの自然観や想いを強く繁栄させて描かれている物が多いようです。
ホピ族のシルバージュエリーは、すべて手作りで、同じデザインのものでも少しづつ異なったデザインになっています。
すべてのジュエリーが、ひとつしかないという事です。

ホピジュエリーの職人たちは、作品に魂を込めて、ひとつ一つをを創ります。
これをすることにより、HPOIジュエリーが生まれます。

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お疲れ様でした!
ホピの奥深さを堪能いただけましたか?
では、商品をごゆっくりご覧くださいm(_ _)m

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